有村文章塾とは

 

 

学生の読書感想文、就活生のES、社会人の実践的な文章など、人生のあらゆる場面で必要な文章。

しかし、その文章の基礎力を鍛える場はそう多くありません。

有村文章塾は、集団講義や個人添削を通じて、偏りがちな文章表現の幅を広げ、伝わりやすく的確な書き方を基礎から伝える全世代型の「書き」の寺子屋を目指しています。

 

*福岡・東京での社会人向け定期文章塾開催

*文章作成を通した自己分析・ES添削・面接対策

(2014~西南大学で就活講座・個別面談、2019年北九州市立大学で講座)

*企業・大学での出張文章講座

(株式会社フェローズ、男女平等推進センターアスカーラ、GMOペパボ、九州大学、株式会社アヴァンティなど)

*各種作文・小論文添削指導

 

*芸能系の文章表現指導

 

【代表: 有村千裕 ありむら・ちひろ】

福岡出身。福岡県立修猷館高校、九州大学法学部卒。

 9歳のころから、自身の文章の推敲をはじめる。読書感想文では必ず5〜10回自分で添削を繰り返し文章を完成させていた。幼い時から家で家族新聞を発行、高校では新聞部に一時所属。高校3年で記者を志して、大学を選ぶ。大学では、予備校の小論文添削をアルバイトにしていた。

2008年から読売新聞西部本社で念願の記者として勤務。2011年に大分支局時代の取材を元に講談社から「あっこと僕らが生きた夏」を出版した。翌2012年に同作が土曜スペシャルドラマに。出版社などでの勤務を経て、文章を書く仕事の評価を高めるため、2014年に「有村文章塾」を始める。以後西南学院大などで継続的に就職活動の文章添削や講座を行い、教え子は500人を超え卒業後も信頼関係を築いている。

社会人向け講座は月1回コンスタントに行いながら、企業の研修や、医師などの論文の添削、経営者の文章コンサルも務め2018年には文章に特化した指導が評価され、福岡県小郡市経営戦略懇談会委員になるなど、活動の幅が広がっている。

 

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