最近の活動

2019 / 08 / 11  12:32

暑い夏のあたたかい時間、5周年同窓会

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立ち止まるだけで汗が噴き出す暑さの8/10、今年も、西南学院大就活講座同窓会を行いました。一次会43人、二次会25人、そのあと三、四次会。

2020年卒業予定の4年生が幹事となって、歴代5年の教え子が集ってくれました。

出席者の自己紹介VTRにはじまり、私との就活思い出エピソードから、書いた人を私が当てるゲーム、共に講座を運営してくださる会社法の田中先生にまつわるクイズ。

これまでの5年を振り返るスライドショー。最後には幹事の学年から3枚も色紙をもらいました。

同じ講座出身というだけで、面識もない人が多く、最初こそ緊張感があるものの、どんどん皆が笑顔になっていく温かい「ホーム」の空間。知らなかった人とも何かで通じ合って打ちとける不思議な時間。

また一年を頑張る元気をみんなからもらえた1日でした。

 

 

どんな時代にあっても、愛や心を込めることを忘れたくない。人生を大切にしたい。そんなことを伝えたい。そう思い直す機会になりました。

2019 / 07 / 24  19:01

1年ぶり3回目!高校の保健委員さんに講座

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【一年ぶり3度目! 福岡地区の高校生保健委員さんに講義】

7/24、梅雨も明けた日、流れるような白い雲が印象的な中、2、3年前にも講師を担当した、福岡地区の高校の保健委員さんが集まる「福岡県高校保健会福岡支部生徒保健委員夏季研修会」の広報担当さんに対して、「正しい情報で、読まれる保健だよりの作り方」を講義してきました。

3人人組で保健だよりの見出しとおおまかな内容を考えるワークも取り入れました。

初めは恥ずかしがっていた生徒さんたちも途中からは、ノリノリで、tiktokではやりのダイエットダンス(私には未だなんのことかわからず)やタピオカの話を出してくれたり、自分から保健だよりの見出しを提案するようになったり。

生徒さんの目がキラキラとし始めることで、私もついつい楽しくなるような90分でした。

 

この時間が、彼らの夏の思い出の一つになるといいな。そう思う個性あふれる講座でした。

2019 / 07 / 23  15:45

西南学院大でロースクール対策講座

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2018年に西南学院大のロースクール(法科大学院)の新規募集がなくなった関係で、今年も、他大学のロースクールを受ける学生のための講座を担当することになり、7.8月で計8回の講座を行っています。

法曹を志す理由。法とは何か。どうして法を学ぶのか。

今年はどうやら私立を第一志望とする学生が多いようです。九大は実はとてもお金がかかるのだとか。

私は法学部生としてはおそらく劣等生の中にいましたが、文章のプロとして、彼らの合格に今年も貢献できるように力を尽くそうと思っております。

頑張れ、未来の法曹たち。

2019 / 07 / 18  17:14

風雲会社伝:オフィスat様

いつもお世話になっている株式会社フェローズ様の、風雲会社伝。全国のクリエイティブな会社を紹介します。今回は女性向けマーケティングや、採用ブランディングを行うオフィスatさまを取材しました。

お話を伺いながら、思わず、私も、うん、うん、と頷いてしまうほど、女性のキャリアのリアルに真正面から向き合っているお二人にお話を聞いています。

よろしければ。

 

http://www.creators-station.jp/interview/legends/50078

2019 / 07 / 10  18:12

踊りを踊るなら【5年目ひとくぎり】

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【西南学院大・就活支援5年目ひと区切り】

昨年11月から元号をまたいで行ってきた西南学院大での就職活動支援。

7/9ですべての一対一の添削を終え、5年目の区切りの年もひとまず支援の区切りを迎えました。

もちろん、民間志望でも公務員志望の方も、まだ闘いは続いていますが、11月に会った弱気で他人頼みの彼らが、すっかりたくましく、意思を持った就活ができるようになったことが、なにより誇らしいです。

写真は、面接で「ら」行が入ると、ろれつが回らなくなり早口になる男子学生に教えた「ら」行を鍛える早口言葉。いつのまにか、会場前でこれを大声で言うことが彼のルーティンになっていたようです。時には人に聞かれて笑われたり。

しかしまさか携帯電話に書いてしまうとは。笑

第一志望の最終面接まで、この携帯を握りしめて、彼は背水の陣を乗り越えました。人の数だけ、物語がある。

関係ないけど寺田くん、「踊り」でなく「お踊り」になっているのはわざとなのかな。

(勢い余ったらしいです)

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